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カテゴリ:season( 33 )


2015年 01月 15日

小正月

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        1月15日は「小正月」

        昔は、お正月にせわしなく働いていたお嫁さんが一息ついて里帰りする日が
        1月15日の小正月だったので「女正月」ともいわれます

        子どもの頃、小正月に「餅花」を祖母と一緒に飾った記憶があります

        「小正月」には今もいろいろな風習が残っています
        朝にお餅が入ったあずきがゆを食べる 
        「どんど焼き」でお正月飾りや書き初めなどを燃やして無病息災を祈るなど
        

        松の内の期間は地域によって異なりますが
        もともとは1月15日までと考えられていました


        今日のティータイムはお年賀にいただいた たねやさんの”迎春たねや饅頭”
        初春を祝う紅白の生地でこし餡がやさしく包まれ
        「女正月」にもぴったりの和菓子です

by susie0524 | 2015-01-15 21:06 | season
2015年 01月 11日

鏡開き

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         1月11日は「鏡開き」
         鏡開きは江戸時代の武家の習慣で
         刃物を使わずに木槌で固くなった餅を割りました

         餅を割るのに、なぜ「開き」なのかというと
         忌み言葉である「切る」「割る」を避けるためです

         お年賀にいただいた名古屋銘菓「美濃忠」の栗入りぜんざいに
         焼き餅を入れていただきました

         お餅は子どもの頃から大好きです
         ついつい一つでは我慢できずに二つ食べてしまいます(笑)

         

by susie0524 | 2015-01-11 18:41 | season
2015年 01月 07日

人日の節句

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          今日は「人日の節句」
          ひな祭りや七夕などと並ぶ五節句のひとつです

          昔、中国では元日を「鶏」、2日を「狗」、3日を「羊」、4日を「猪」、5日を「牛」
          6日を「馬」、7日を「人」、8日を「穀」の日として
          その日の天気によって1年の運勢を占っていたそうです

          その7日の「人」の日に7種類の菜が入った汁物を食べて無病息災を祈る習慣が
          日本に伝わりました
          これが七草がゆの起源です

          お正月のごちそうで疲れた胃をいたわってくれる「七草がゆ」
          大切にしたい日本の風習ですね

          明日から1・2月レッスンがスタートします
          本年もどうぞよろしくお願いいたします
         
          

by susie0524 | 2015-01-07 20:58 | season